高断熱・高気密リフォームで、光熱費も家族の笑顔も変わる。カーボン繊維による面状発熱体
一般住宅から別荘、マンション等で設置工事を実施

「冬の暮らし」のお悩み心当たりはありませんか?
-
暖房費が年々高くなる
いくら部屋を暖めても熱が
逃げているから温まりきらない。 -
キッチンやトイレが寒い
ヒートショックの不安や
日々の生活にストレス -
窓際が結露でカビ繁殖
健康への影響も心配だし
雨漏りにもつながるかも
その悩み、佐々木プランニングの
リフォームで解決できます。
選ばれる3つの理由家族の健康と未来を守る、「人に優しい床暖房」
-
Point 1.
まるでひなたぼっこ。遠赤外線効果で身体の芯からじんわり温まる快適さ
佐々木プランニングが採用する床暖房は、太陽と同じ波長を持つ遠赤外線の輻射熱を利用しています。
一般的な暖房のように「空気を温める」のではなく、遠赤外線が体内の分子に作用し、体の芯から発熱させる荷が最大の特徴です。
この温もりは、まるで天気の良い日に縁側でひなたぼっこをしているような心地よさ。また、エアコン暖房と異なりかぜが発生しないため、ハウスダストやホコリが舞い上がらず、喘息やアレルギーをお持ちのお子様がいらっしゃるご家庭でも安心。
家族全員が深呼吸できる、健やかな室内環境を提供します。
-
ランニングコストも大幅削減医療現場でも採用されている安全性と省エネ設計
私たちの床暖房システムは、病院の手術用ベットで靭帯の体温保全のために利用されているシートと同じ技術を採用しています。
人体に影響なく、万が一お子様が長時間触れても低温やけどの心配が少ない設計です。さらに、火を使わない電気式でありながら、設定温度に達すると自動で電源がOFFになる省エネ設計。カーボン繊維による面状発熱体は、熱効率が高く、無駄な電力消費を抑えるため「電気代が高い」という懸念を解消し、長期的なランニングコストの削減に大きく貢献します。
Point 2.
-
Point 3.
ヒートショック対策に最適。専門家による綿密な現地調査と一貫施工
寒い冬、リビングから安どの低い廊下や脱衣所、トイレへの移動は、特にご年配の方にとってヒートショックのリスクを伴います。
当社の床暖房は、床全体を均一に温めるため、家中の「温度のムラ」を最小限に抑え、快適な温度環境を保ちます。
施工にあたっては、熟練のスタッフがお客様の住居を徹底的に調査し、床面積や構造に最適なシートの配置・加工を行います。
高品質な加熱シートの販売から、設置工事、アフターフォローまで一貫して対応することで、お客様一人ひとりに最適な住環境を責任もってご提供します。
取扱製品のご紹介Introduction of Products
YouTube
家族全員の安心と
快適な未来のためにConcept of SASAKI Planning
私たち佐々木プランニングは、「単なる暖房設備の提供」ではなく、「家族全員が安心して、健康に暮らせる住環境を実現すること」を理念としています。冬の寒い朝、足元からじんわりと温まり、お子様からご高齢の方まで誰もが笑顔で過ごせる家。
そんな理想の暮らしこそが、私たちが目指すゴールです。
そのため、当社は医療現場でも採用される、人体に影響のないCJP(カーボン和紙)シートにこだわります。
この特殊な床暖房は、太陽のような遠赤外線の温もりで身体の芯から温め、ヒートショックの不安からご家族を守ります。
地域密着型の専門家として、この「人に優しい安全な技術」を通じて、お客様の住まいと未来を快適にサポートし続けます。
ご使用での注意点安全にお使いいただくために
-
床暖房敷設面上で、暖房器具を併用しないでください。
×こたつ
×ファンヒーター
×電気ストーブ
×電気カーペットなど
-
床暖房敷設面上で、熱の籠りやすいものを長時間置かないでください。
×床暖房非対応のカーペット
×布団(寝具類)
×足の無い家具など
-
コントローラーの改造
×上限温度の設定変更
×切り忘れ防止タイマーの設定変更など
コントローラーの設定温度は、40℃を超えない設定でご使用ください。
床暖房は、床表面温度が27~30℃でご使用いただくのが適切です。32~33℃が足の裏の発汗点と言われております。表面温度が33℃を超えると不快感を感じるようになっています。
切り忘れ防止タイマーの設定を解除しないようにしてください。
上記ご案内の項目でご利用いただくことにより、省エネにもつながります。
よくある質問Help and FAQ
-
A1:
最大の違いは素材と構造です。当社のシートは和紙にカーボン繊維を漉き込んだ独自構造(CJPシート)を採用しています。
一般的な電熱線タイプは「線」で温めますが、当社のシートは「面」全体で均一に発熱し、同時に強力な遠赤外線を放射します。
そのため、温度ムラがなく、効率的に空間を温めることができます。
-
A2:
身体の芯から温まる」のが最大のメリットです。遠赤外線が体内の水分や分子を振動させ、体内から熱を発生させるため、まるでひなたぼっこをしているような心地よい温かさが得られます。
また、空気を直接熱しないため、乾燥しにくく、ハウスダストが舞い上がる心配もありません。
-
A3:
非常に安価に抑えられます。熱伝導率が高いカーボンを使用していることに加え、設定温度に達すると自動で電源がOFFになる省エネ設計です。
電源が切れた後も、カーボン自体の余熱と遠赤外線の放射が続くため、一般的な暖房器具に比べて無駄な電力消費を大幅にカットできます。
-
A4:
非常に安全性が高い設計です。当社のシートは、病院の手術用ベッドで患者様の体温を保持するために使われている技術と同じものを採用しています。
人体に優しい温度管理が可能で、万が一お子様やペットが長時間床に触れていても、低温やけどのリスクが極めて低いのが特徴です。
-
A5:
基本的にメンテナンスフリーです。可動部がないシンプルな構造(配線とシートの直接接続)のため、故障のリスクが低くなっています。
製品保証はシート本体が10年、コントローラーが2年ですが、20年先も安心して快適にお使いいただける耐久性を備えています。
-
A6:
はい、可能です。高断熱・高気密リフォームに合わせて設置することで、より高い省エネ効果を発揮します。
また、新築だけでなく、別荘やマンション、さらにはログハウスなどの特殊な構造の建物にも対応しています。
熟練のスタッフが事前に現地調査を行い、最適な配置プランをご提案します。
-
A7:
可能です。当社のシートは耐久性が高く、玄関前の路面凍結防止用として地面の下に埋設する工事実績もございます。
山梨県などの寒冷地において、冬場の転倒防止や雪かきの負担軽減に大変喜ばれています。
お問合せフォーム無料相談や資料請求はこちらより
床暖房コラム
-
山梨で床暖房を導入するなら
冬になると足元から冷えを感じ、エアコンをつけても部屋全体がなかなか暖まらない。そんな悩みを抱える方は、山梨県内でも少なくありません。特に朝晩の冷え込みが厳しい地域では、暖房の効きや快適性が暮らしの満足度を大きく左右します。そこで近年注目されているのが床暖房です。足元からじんわりと暖まる心地よさは、一度体験すると手放せないという声も多く聞かれます。山梨で床暖房の導入を検討する際に、上野原を拠点とする佐々木・プランニングが選ばれている理由について、住まいづくりの視点から詳しく解説します。
-
山梨・上野原で床暖房を導入するメリット
冬になるとエアコンをつけているのに足元が冷える、部屋全体が暖まるまでに時間がかかる、風が当たって逆に寒く感じる。山梨県上野原周辺でも、このような悩みを抱えているご家庭は少なくありません。特に冷え込みの厳しい朝晩は、暖房を入れても「なんとなく寒い」と感じることが多いのではないでしょうか。こうした住まいの悩みを解決する選択肢として、近年あらためて注目されているのが床暖房です。ここでは、エアコン暖房との違いを踏まえながら、山梨・上野原で床暖房を導入するメリットについて詳しく解説します。
-
カーボン遠赤外線床暖房とは?
冬になると暖房を入れても足元が冷える、部屋全体が暖まるまで時間がかかる、エアコンの風が苦手で落ち着かない。山梨県内、とくに朝晩の冷え込みが厳しい地域では、このような悩みを感じている方が多いのではないでしょうか。そこで注目されているのが、従来の床暖房とは少し仕組みが異なる「カーボン遠赤外線床暖房」です。今回は、山梨で住まいづくりを手がける佐々木・プランニングの視点から、カーボン遠赤外線床暖房の特徴やメリット、山梨の気候との相性について詳しく解説します。





